ないなあといいながらも歴史ものはだいすきなので見ています。
そのあと、寝床で一冊読んでしまいました。
一晩で一気に読み上げてしまうのは気持ちのいいものです。
充実感を感じながらブログを書いています。
岩井三四二著『あるじは秀吉』
弥助は藤吉郎に馬を貸したことで清洲城の城主まで出世?したが‥
運はどこから転がってくるのかわからない。運をうまくつかんだ奴が
出世する。つかまえきれなかったやつは‥それなりの結末。
この本は三好吉房、坪内喜太郎、加藤虎之助、堀尾茂助、
蜂須賀小六、神子田半左衛門、小西行長など秀吉に使えた武将たち
のあまり知られていない逸話です。
小西行長の編は内容的に詳しく述べすぎているようで面白さが
薄らいだような気がしました。個人的にあまり好きになれない
タイプの武将だったからでしょうけどね。
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著者は1958年岐阜県生まれで、1996年に「一所懸命」で小説現代
新人賞を2003年に第10回松本清張賞を受賞し作家生活にはいった。
彼の著書は読み始めると時間を忘れて、あっというまに最後まで
読んでしまうという、読みやすく、巣親しみやすい魅力があります。

